ロボット・ミドルウェア普及貢献賞 会津大と企業が受賞

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 福島県は、日本ロボット工業会が主催する「RT(ロボットテクノロジー)ミドルウェア普及貢献賞」に、会津大と企業による取り組み「RTC―Library―FUKUSHIMA」が受賞したと発表した。

 表彰式は29日に都内で開かれる2017国際ロボット展で行われる。

 会津大などは、県の「産学ロボット技術開発支援事業」の支援を受け、ロボット関連のソフトウエアの研究開発に取り組んでいる。

 ミドルウエアはロボットを動かすプログラムと本体のハードウエアなどとをつなぐ役割を果たす。

 また国際ロボット展には県内6社が出展し、ロボットテストフィールドの取り組みや県内企業のロボット関連技術、製品について紹介する。

 「RTC―Library―FUKUSHIMA」の構成団体次の通り。

 会津大、アイザック、会津ラボ、GClue(会津若松)FSK、東日本計算センター(いわき)エヌジェーケー(東京都)