幻想的な「雲海」...朝の福島を包む 信夫山から撮影

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市街地を包む雲海。中央に見えるのは県庁西庁舎=29日午前8時45分、福島市の信夫山から撮影

 29日の福島県内は高気圧の影響で朝方は晴れたところが多かったが、昼ごろから冬型の気圧配置に切り替わり一時風が強まった。

 福島市では朝、放射冷却のため市街地を中心に濃い霧が発生し、信夫山の山頂付近にある烏ケ崎展望デッキから市街地を望むと幻想的な雲海が広がった。

 30日は冬型の気圧配置が続き、中通り、浜通りは曇りや晴れ、会津は曇りで夜は雪や雨の降るところがある見込み。