生き生きと演技披露 「福島県高校演劇コンクール」開幕

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表現力豊かに演技する出場者

 第36回県高校総合文化祭演劇部門・第71回県高校演劇コンクールは29日、福島県白河市の白河文化交流館コミネスで開幕した。高校生たちが舞台上で生き生きとした演技を披露している。12月1日まで。

 県教委や県高校文化連盟、県高校演劇連盟の主催、白河市教委や福島民友新聞社などの後援。県内地区予選を勝ち上がった14校が出場、1時間以内の創作作品を発表する。初日は地元の白河高など計5校が上演した。

 30日は6校、1日は3校が演技を行う。最優秀賞と優秀賞第1席の上位2校は12月15~17日、山形県で開かれる東北大会に出場する。