道の駅・伊達の郷りょうぜんに「登録証」 18年春オープン予定

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石井所長から登録証を受ける仁志田市長(左)

 県内33番目の道の駅として登録された伊達市霊山町の「伊達の郷りょうぜん」の登録証伝達が30日、市役所で行われた。来春のオープン予定で、12月に完成する見込み。国道115号沿いに建設され、相馬福島道路の霊山インターチェンジ(仮称)に隣接する。

 地元食材を使用するレストランや、うどんや牛タンなどを販売する店舗を設ける。近隣に、年間を通じてイチゴやモモなどの収穫を楽しめる「観光農園」の設置も計画している。

 石井宏明福島河川国道事務所長が仁志田昇司市長に登録証を手渡した。石井所長は「観光拠点となり、地域発信に貢献する施設になると期待している」、仁志田市長は「相馬福島道路の開通に合わせたオープンに向け準備する」と話した。