ソムリエ合格で抱負 福島・追分が祝賀会、ワイン文化発信誓う

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ソムリエ合格を祝う関係者

 本年度の日本ソムリエ協会ソムリエ資格認定試験の本県合格者祝賀会が5日、福島市のホテル辰巳屋で開かれ、関係者が難関突破を祝うとともに、本県のソムリエ技術の向上やワイン文化の発信を誓った。

 県内にソムリエ100人を目指そうと、昨年からソムリエ資格取得に向けた講座を開いている酒類業務卸の追分(福島市、追分拓哉社長)が主催した。本年度は7人が合格した。

 祝賀会には合格者5人や追分社長、同社の追分美和子常務、講座で講師を務める飯田(大阪府)ワイン事業部東京営業所長の大沢道明さんら10人が出席。ワインを味わいながら、ソムリエとしての抱負や今後の活動について語り合った。