「クールチョイス」で共同宣言 ファイヤーボンズと郡山市タッグ

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「クールチョイス」賛同を共同で宣言した品川市長(右から3人目)と宮田社長(同2人目)

 郡山市と、プロバスケットボール男子Bリーグ2部の福島ファイヤーボンズは6日までに、政府が進める地球温暖化対策の国民運動「クールチョイス(賢い選択)」に賛同すると共同宣言した。同市で開かれるホーム戦で、市民に地球温暖化問題の周知などに取り組む。

 運動は、2030年度の温室効果ガス排出量を26%削減(13年度比)する目標達成に向け、国民に省エネルギー製品の購入や公共交通機関の利用など、温暖化対策につながる選択を勧める取り組み。

 今後は、試合会場に同市がブースを設置し、啓発活動を展開していく。

 同市で3日開かれた、福島ファイヤーボンズの公式戦に先立ち、宣言セレモニーが行われた。品川萬里市長が市民に協力を呼び掛け、同チームを運営する福島スポーツエンタテインメントの宮田英治社長と「試合には、公共交通機関を利用しましょう!」と書かれたクールチョイスの宣言ボードを掲げた。