高校生の目でまちづくり 福島商議所が「ワークショップ」開催

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市街地を見て感じた課題などを出し合う参加者

 福島商工会議所は19日、福島市中心市街地や同会議所で「福島市の未来を高校生で考えるまちづくりワークショップ」を初めて開いた。生徒らが中心市街地を歩いて課題を見つけ、自分たちのまちづくりを考えた。

 同商議所が同市の10年先を見据えて施策をまとめた「ふくしま将来ビジョン」の実現に生かそうと開催。市内の高校生や大学生約15人が参加した。

 生徒らは福島駅前通りやパセオ通りを歩いて交通手段や公共空間、快適さの視点から良い点と課題だと感じた点を出し合い、解決策を考えた。また、商議所議員である経営者らからも意見を聞いた。