華やかに初春アレンジ 二本松の生花店、「戌」をイメージ

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来年のえと「戌」をイメージした商品など最盛期を迎えたフラワーアレンジメント作り=29日、二本松市・花のチカミ

 2017(平成29)年も残り2日。福島県二本松市本町の生花店「花のチカミ」では、正月用のフラワーアレンジメント作りが最盛期を迎えている。

 近美豪人(ちかみたけと)代表(44)の手作りで、縁起物の松竹梅やミニ葉ボタン、バラなど色鮮やかな花々に「迎春」と記されたピックと水引を添え、正月らしく華やかに演出している。

 今年はピンポンギクにフェルトで耳などを付け、来年のえとの「戌(いぬ)」をイメージした商品が人気。近美代表は「家庭に花と松を飾り、明るい正月を迎えてもらいたい」と話している。