「戊辰150年」で専門窓口 福島県が方針、関係市町村と連携強化

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 福島県内各地が戦場となった戊辰戦争の勃発から150年を迎えることを踏まえ、県は、会津若松市など激戦地となった自治体が計画する記念事業などを支援するため、庁内に「戊辰150年」の専門窓口を設置する。

 会津若松市や白河市など戊辰戦争のゆかりの地ではすでに、150年の節目を前にしたプレ事業が行われているほか、今年は記念事業、イベントの開催などを通した観光誘客、観光復興の機運が高まっている。

 県も「サムライ」をキーワードにした体験メニューの創出など、戊辰150年に合わせた取り組みを実施する方針を固めており、庁内に窓口を設置することで、関係市町村との連携、支援を強化する。