「マイぐい呑み」できた 二本松「酒まつり」連動企画第1弾

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マイぐい呑み作りに取り組む参加者ら

 二本松物産協会清酒部会(部会長・太田英晴大七酒造社長)は6日、二本松市の市民交流センターで日本酒を楽しむための「マイぐい呑(の)み」作りを行った。二本松酒まつり(2月17日・二本松御苑)の参加者限定連動企画第1弾。

 二本松萬古焼・二本松焼窯元井上窯の井上善夫代表を講師に迎え、日本酒ファンら約30人が参加。同市の4蔵元の土を混ぜ込んだ陶土で作陶した。それぞれ大きさや模様などが異なるが、味わい深い専用ぐい呑みを仕上げた。参加した市職員の斎藤亮さん(30)は「小さく収まらず難しかったが、使うのが楽しみ」と酒まつりを心待ちにしている様子だった。

 ぐい呑みは井上代表が窯で焼き上げ、酒まつり当日に会場で渡し、使用してもらう。

 20日にラベル作り

 二本松物産協会清酒部会は、二本松市の道の駅「安達」上り線にある市和紙伝承館で20日に行う上川崎手漉(す)き和紙を使ったラベル作りの参加者を募集している。二本松酒まつりの参加者限定連動企画第2弾。

 参加費500円。午前10時、午後1時開始の2回。同館のスタッフらが指導する。申し込み、問い合わせは同部会へ。