息合った一輪車の演技 福島・余目クラブ、福祉施設慰問

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
華麗な演技を披露する子どもたち

 福島市の余目一輪車クラブの子どもたちは8日、同市飯坂町中野のデイサービスセンター「桃の里」を訪れ、息の合った演技で施設利用者らを楽しませた。

 同クラブのメンバーは週6日の練習を積み重ね、一輪車の演技大会で優秀な成績を収める一方、高齢者福祉施設などへの慰問活動も続けている。同日は、幼稚園児から中学生まで19人が参加した。

 子どもたちは多彩なジャンルの曲に合わせて、ソロ、ペア、グループのダンスを披露。「シンデレラ」では手作りの衣装に身を包み、逆境を乗り越えて幸せをつかむ物語を華麗な演技で表現した。