16日からホッキ飯弁当販売 小高産業技術高生徒とイオン共同開発

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16~30日に販売される「ホッキ飯弁当」

 イオンは16~30日、小高産業技術高の生徒と共同開発した「食べてみっせ~! ホッキ飯弁当」を、本県を含む東北の5県のイオンなどで販売する。

 相馬地方名産のホッキ貝の炊き込みご飯と相馬ひと口きゅうり漬け、相馬味噌(みそ)を使った鶏の照り焼き味噌だれ、いか人参(にんじん)など。同校流通ビジネス科3年の斉藤彩華さんと木幡澪優(みゆ)さんが開発に携わった。

 価格は、いずれも税込みで「ホッキ飯弁当」が537円、「ホッキ飯おにぎり」が149円。県内ではイオン6店舗、ミニストップ91店舗、イオンスーパーセンター2店舗、ザ・ビッグ6店舗で販売される。ザ・ビッグはおにぎりのみの販売となる。