国防への決意新た 福島・陸上自衛隊駐屯地で訓練開始

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
訓練に備え敷地内を走る隊員ら=9日、自衛隊福島駐屯地

 陸上自衛隊福島駐屯地第44普通科連隊は9日、福島市の同駐屯地で訓練を開始し、自衛官が国防への決意を新たにした。

 全員で体操をした後、同駐屯地の敷地内を約2キロ走って体を温めた。第44普通科連隊長の黒羽明1等陸佐は「今年も各訓練や競技会などがある。所属の中で自らの役割を発揮してほしい」と訓示した。

 隊員らは自衛隊としての心得を確認するなど、それぞれが今年の目標を胸に訓練に臨んでいた。