国道4号で軽乗用車横転、87歳男性死亡 高齢者ら3人が重軽傷

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 11日午後3時15分ごろ、二本松市の国道4号上り線で「車が渋滞している」と110番通報があった。軽乗用車が縁石に衝突し横転しており、運転していた同市、男性(87)が病院に運ばれたが約5時間15分後に死亡した。

 同乗者も病院に搬送され、同市、男性(102)が腕の骨を折るなどの重傷、102歳男性の妻(86)が腰を打つなどの軽いけが、同市、パート従業員、女性(59)が頭を打つなどの軽いけがをした。

 二本松署が死因や事故の原因などを調べている。現場は片側2車線のバイパスと側道との分岐点。