インフル患者376人増 福島県内、注意報レベル超続く

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 福島県が11日に発表した感染症発生動向調査週報(1~7日)によると、県内77定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は前週比376人増の1219人だった。1医療機関当たり15.83人で依然、流行の注意報レベル(10人)を超えている。

 郡山市、県南、会津、いわき市で流行、県北、県中、相双で小流行が続いているほか、南会津で小流行が新たに見られた。

 方部別では、会津が最多の299人で、県南270人、いわき市187人、県北161人、郡山市137人、県中97人、相双43人、南会津25人となった

 インフルエンザ流行の基準では、1医療機関当たりの患者報告数が30人以上で警報レベルとなる。