ご当地グルメ味わって ふるさと祭り東京、福島県から7店出展

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薄皮饅頭を買い求める来場者でにぎわう柏屋のブース

 全国の祭りとご当地グルメを集めた「ふるさと祭り東京2018」は12日、東京都の東京ドームで開幕し、大勢の来場者でにぎわっている。21日まで。

 イベントは今年で10回目。「全国ご当地どんぶり選手権」や「イケ麺スタンプラリー」などの催しが繰り広げられている。

 福島県からは郡山、須賀川、白河、喜多方、只見の5市町から7店が出展。このうち、昨年に続き2回目の出展となった柏屋(郡山市)のブースでは、北海道十勝産の新小豆を100%使用した「新あずき柏屋薄皮饅頭(まんじゅう)」が人気を集め、来場者が次々に買い求めていた。

 会場の一角には、全国の魅力あるマラソン大会を紹介する「魅力発見!全国ご当地マラソン2018」の特設ブースが設けられ、各自治体が大会と特産品などをPRしている。