倒木の下敷き、73歳男性作業員が死亡 山林で伐採作業中に事故

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 13日午前9時15分ごろ、南会津町の山林で、伐採作業をしていた同町、伐採作業員、男性(73)が倒れてきた木の下敷きになった。男性は頭などを強く打ち同町の病院に搬送されたが、約2時間後に死亡した。

 南会津署によると、男性は別の作業員が倒したカラマツの木の下敷きになったとみられる。男性は倒れた木の枝を切る仕事をしていた。同署が労災事故として調べている。