木の下敷きで70歳男性死亡 三春の山林で伐採作業中

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 14日正午ごろ、三春町富沢の山林で、伐採作業をしていた本宮市の男性(70)が倒れてきた木の下敷きになった。

 男性は頭などを強く打ち二本松市の病院に搬送されたが、約3時間後に死亡した。

 田村署によると、男性は自身が所有する山林で、1人で栗の木の伐採作業をしていた。

 同署が労災事故として調べている。