ハワイアンズ「復刻ウィーク」開幕 懐かしい開業当初の看板再現

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開業当時を再現した「ハワイアンセンター」の看板がお目見え。復刻入場券を手に来場を呼び掛けるフラガールの加藤さん(左)、磯崎さん

 常磐興産が運営するいわき市のスパリゾートハワイアンズの「常磐ハワイアンセンター復刻ウィーク」は15日、同市の同施設で開幕した。入場口の看板を開業当初の「ハワイアンセンター」に限定で変更するなど多彩なイベントを展開している。21日まで。1966(昭和41)年1月15日の開業日に合わせ、復刻ウィークを企画した。

 創業記念日の初日は、縦4.4メートル、横12.5メートルある、昔を知る人にとっては懐かしく、若い世代には新鮮でレトロな看板がお目見え。1日限定で、創業当時のキャッチフレーズ「1000円持ってハワイに行こう!」にちなみ、当日窓口購入分の入場料金を一律1000円にした。

 また期間中、開業当時の入場券を再現した復刻入場券を数量限定でプレゼントしている。フラガールの加藤咲樹さん、磯崎真里奈さんは「いつもとは違ったハワイアンズを楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。