幻想的な青の光 いわき・21世紀の森公園でイルミネーション

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いわきの海をモチーフにした幻想的なイルミネーション

 いわき市の21世紀の森公園を幻想的な光で彩る「未来へつなぐ光プロジェクト冬季イルミネーション2018」が16日までに、同公園集いの広場で始まり、来場者が光のアートを楽しんでいる。20日まで。

 約8万球の発光ダイオード(LED)電球を使用。いわきおてんとSUN企業組合の協力を得て太陽光発電設備を設置し、日中に蓄えた太陽光エネルギーを電源に利用している。

 青を基調とした光で、いわきの海をイメージした「光の海」や「光のトンネル」を表現。「光と音楽によるイルミネーション」と題して15分間に1回、会場で流れる音楽に反応してイルミネーションが点滅する演出も来場者を楽しませている。これまでの寄付を活用し、2年ぶりに馬車の形をしたイルミネーションを設置。記念撮影スポットとして人気を集めている。

 点灯時間は午後5時30分から同8時(最終日は同8時30分)まで。