福島銀職員が機転...80代女性の詐欺被害防ぐ 窓口で適切な対応

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 「なりすまし詐欺」とみられる男の話を信じた福島市の80代女性が、福島銀行職員の機転で被害を免れたことが16日、福島北署への取材で分かった。

 同署によると、15、16の両日、女性方に電話があり、200万円を用意するよう指示があった。

 女性が16日午前、預金を下ろそうと同行笹谷支店を訪れた際、窓口職員の女性と支店長が「なりすまし詐欺」を疑って声を掛け、適切に対応したため、被害に遭わなかった。