UCL学生ら津波被災当時の状況聞き取り いわきや富岡訪問

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いわき・ら・ら・ミュウの職員から震災当時の状況について説明を受ける学生

 復興状況の確認などで福島県を訪問中の英国ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン(UCL)の学生らは17日、いわき市や富岡町などを訪れ、津波被災当時の状況を聞き取りした。

 学生らは2班に分かれて視察した。同市のアクアマリンふくしまと、いわき・ら・ら・ミュウを訪れた班は津波被害や被災者が身を寄せた避難所の様子について説明を受けた。別の班は大熊町ふるさと復興メガソーラー発電所や、福島復興給食センターなどを訪問した。

 視察後、一行はふたば未来学園高で合流して生徒と意見交換した。