肉食べて強く健康に 「アスリートの食事学」テーマにトーク

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アスリートの食事学をテーマに話した(右から)飯島、上木、西、鈴木の各氏

 県食肉消費対策協議会、日本食肉協議会は20日、福島県郡山市のビッグパレットふくしまで、「肉でつくるスポーツ・栄養健康セミナー」を開き、参加者が肉の栄養と効能を学んだ。

 福島民友新聞社などの後援。約200人が参加した。2部構成で開催。1部では管理栄養士の上木明子さんが講演し、肉の栄養素などを紹介した。

 2部では上木さん、みんゆう県民大賞を受賞したプロ野球読売巨人軍の元選手鈴木尚広さん(相馬市出身)、サッカー日本代表帯同シェフ西芳照さん、郡山リトルリーグの飯島成一会長が「スポーツ選手は肉を食え!勝てるアスリートの食事学」をテーマにトークセッションを行った。

 西さんは鶏の胸肉を使ったレシピを紹介。「サッカー日本代表選手にも人気があり、鶏の胸肉は疲労回復に一番効果がある」などと話した。