只見で雪の運搬式、準備本格化 2月10、11日「雪まつり」開催

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雪まつりの成功を誓った雪運搬式

 2月10、11の両日、只見町のJR只見駅前広場で開かれる「第46回只見ふるさとの雪まつり」に向け、準備作業が本格化している。18日は呼び物の鶴ケ城の大雪像などに使う雪の運搬式が同広場で行われた。

 式では、菅家三雄町長が「大雪像が無事完成できるよう協力を。安全に注意して取り組んでほしい」とあいさつ。雪を運ぶダンプカー6台のタイヤにお神酒をかけ、安全を祈願した。

 大雪像は9日午後7時から開かれる前夜祭でライトアップされる。10、11の両日は午前10時に開幕し、特設ステージで郷土芸能の発表やコンサート、お笑いライブなどが繰り広げられる。