銃刀法違反の疑いでベトナム人2人逮捕 路上で包丁など所持

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 福島署は21日午前、銃刀法違反の疑いでベトナム国籍、鏡石町、とび職、男(21)、自称ベトナム国籍、住所、職業不詳、自称、男(31)の両容疑者を現行犯逮捕した。

 21歳容疑者男の逮捕容疑は同日午前9時45分ごろ、正当な理由がないのに福島市の路上で、刃渡り約15~17センチの包丁3本を所持した疑い、31歳容疑者男の逮捕容疑は同日午前10時ごろ、正当な理由がないのに21歳容疑者男と同じ場所で、刃渡り約9センチのはさみ1本を所持した疑い。

 同署によると、同日午前9時40分ごろ、「不審な人物がいる」と通行人から通報があり、駆け付けた署員が両容疑者を発見した。両容疑者はそれぞれ自転車で歩道を走行中だったという。同署が刃物を所持した理由や通行目的を調べている。