大型バス雪上運転訓練 白河・桜交通、事故防止を確認

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雪道でのブレーキングを確認した訓練=桜交通

 白河市の桜交通は22日までに、郡山市と猪苗代町で東北エリアの乗務員研修を行い、大型バスの運転技術や資質を高めた。

 白河市の本社をはじめ、県内と宮城県の計5営業所から約60人が参加した。

 研修の初日は、参加者が郡山市の県農業総合センターで、冬道を安全に運転するための注意点や事故発生状況などについての講義を受けた。

 最終日は、猪苗代町の箕輪スキー場で雪上運転訓練を行い、大型バスによる雪道のハンドリングやブレーキの制動、チェーンの着脱などを確認した。