福島県産品の魅力アピール 東京で「ふくしまの恵み交流会」

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東京で開かれた風評の払拭を図るイベント「美味いものどころふくしまの恵み交流会」

 東京電力福島第1原発事故による風評の払拭(ふっしょく)を図るイベント「美味(うま)いものどころ ふくしまの恵み 交流会」は23日夕、東京・三田で開かれ、約200人の首都圏の流通・販売業者に県産品の魅力をアピールした。

 主催者を代表し、内堀雅雄知事が「県民が育てた魅力ある産品を国内外に発信したい。ふくしまの挑戦に応援団として力を貸してほしい」とあいさつした。生産者を代表した大橋信夫JA福島五連会長の乾杯の発声で懇談に移り、来場者は会津地鶏やあんぽ柿などを使った料理に舌鼓を打っていた。