雪上バス運転、感覚磨く 福島交通と会津乗合、冬道運転研修

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雪上のハンドル感覚を確認した訓練=福島交通と会津乗合自動車

 福島交通と会津乗合自動車は23日までに、猪苗代町の箕輪スキー場で冬道運転研修を行い、バスの運転手らが雪上の運転感覚を磨いた。

 福島交通と会津乗合自動車の運転手ら約40人が参加した。ベテラン運転手の指導の下、若手運転手らがバスやタクシーで雪道のスラローム走行や、フルブレーキをかける訓練などを行った。

 またチェーンの着脱訓練も行い、着装時のブレーキの利き方の違いなどを確かめた。内輪差による巻き込みを意識した車両感覚を覚える訓練も行った。