常磐線・普通列車「窓ガラス割れている」 相馬駅発車後に連絡

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 27日午後0時15分ごろ、常磐線下り普通列車が相馬市の相馬駅を発車した際、乗客から「窓ガラスが割れている」と乗務員に連絡があった。

 JR東日本福島支店によると、次駅の駒ケ嶺駅で停車し乗務員が確認したところ、縦43センチ、横97センチのひびが入っていた。けが人はなかった。応急処置を行い、乗客が別の車両に移動して運転を再開した。同社は原因を調べている。

 このため原ノ町―仙台間上下線2本が運休、2本が最大1時間37分遅れ、約320人に影響した。