「よしもと剣喜劇」2月1日から 会津若松・東山温泉で上演

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よしもと剣喜劇をPRする「福島県住みます芸人」の市川さん(左)と小玉さん

 剣劇と喜劇の面白さを融合させた、よしもと興業グループの「よしもと剣喜劇」は2月1日から、会津若松市東山温泉の「庄助の宿 瀧の湯」で上演される。3月31日までのロング公演で、座長で脚本・演出も手掛けるカートヤングさんらが笑いで会津を盛り上げる。

 笑いで復興を応援しようと始まり、今回で4年目。カートさん、「福島県住みます芸人」の市川こいくちさんらが「達者でござる!」「鶴でござる!」などの作品を連日上演する。いずれも戊辰150年の節目にも合わせたストーリー。

 開演は午前10時30分。観劇料は1500円。宿泊客無料。500円追加で日帰り温泉が利用でき、観劇日帰り膳コース(税別3500円から)や観劇宿泊コース(同8000円から)もある。問い合わせは瀧の湯へ。

 「福島県住みます芸人」の市川さんと瀧の湯の小玉年司フロントマネージャーは26日、PRのため福島民友新聞社若松支社を訪れた。市川さんは「さまざまなジャンルが楽しめる作品。『見て良かった』と言っていただけるはず」と語った。