福島県工芸品の魅力PR 東京で「国際見本市」、2月3日まで

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工芸品の新たな魅力を提案している本県ブース

 国内最大の個人贈答と生活雑貨の国際見本市「東京インターナショナル・ギフト・ショー『ライフ×デザイン』」が31日、東京都で始まった。福島県が出展するブースでは公募で選ばれた県内12事業者が、伝統技術を生かした工芸品の変わらぬ魅力や現代的なデザインを取り入れた新たな魅力などをPRしている。

 本県の出展コンセプトは「『ふくしまプライド。』歴史と伝統に挑む」。会津塗と会津桐との技巧を融合させた時計や、木工職人の技術を生かした木製玩具、ニーズに合わせて制作可能なオリジナルデザインの張り子などが来場者の注目を集めている。

 同見本市には約千社が出展。2月3日までの4日間で、国内外の小売・卸業者ら約20万人が来場する。