50代女性が200万円被害 役場職員名乗る男「年金の払戻金がある」

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 矢吹町の50代の会社員女性が町役場職員を名乗る男からの電話を信じ、現金約200万円をだまし取られていたことが31日、白河署への取材で分かった。

 同署によると同日午前、女性方に役場職員を名乗る男から「国民年金の払戻金がある。特例で対応するので必要な書類を発券してください」と電話があった。

 話を信じた女性は、同町のスーパーマーケットに設置された現金自動預払機(ATM)で男が指定した口座に現金を複数回に分けて振り込んだという。