福島の農産物PR 6次化推進へ初の商談会、市内45生産者が出展

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福島の農産物の魅力を発信した商談会の会場

 福島市は1月31日、同市のアオウゼで農産物の魅力発信と6次化推進を目的とした初の農産物商談会を開いた。市内45の生産者がブースを出展、同市の魅力あふれる農産物や加工品の数々が会場に並んだ。

 市が進める農産物の振興の一環で開催。同市の桃やリンゴ、ブドウ、ブルーベリーを使ったジュースなどの加工品や牛乳、野菜などの生産者が実際に商品を前に、来場した小売店や飲食店関係者らに魅力をPRした。

 また、会場では農商工連携をテーマにした講演会が行われたほか、同市の果物を使ったオリジナルのノンアルコールカクテルやスムージーなどの試飲も行われた。