さるなしゼリーや焼きドーナツ発表 福島県中6次化推進会議

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玉川村特産のサルナシを使用した菓子など開発品を発表

 県や県中の市町村、商工、農業団体などでつくる県中地方・地域産業6次化推進会議は1月31日、郡山市の県郡山合同庁舎で第3回県中地方・地域特産品創出クラスター分科会を開き、玉川村特産のサルナシを使用した菓子など開発品を発表した。今後、各事業者が開発品を販売する予定。

 同分科会では、県中地区の事業者4社と協力し、サルナシを使った6次化商品を開発してきた。「焼きドーナツ」や「さるなしゼリー」など9品が披露され、出席者が試食し、味や見た目、価格などを確認した。

 また、NPO法人真・食の安全・安心支援機構の橘真美子さんが「さるなしを使用したオンリーワンの商品PRについて」と題し、講演した。

 開発品次の通り。

 焼きドーナツ(お菓子のくわざわ)さるなしゼリー(亀饅)さるなしババロア、さるなしレアチーズケーキ(さるなし研究会)さるなしのジャムを使用したサンドイッチ、ヨーグルトのさるなしソースかけ、さるなしえごましょうゆだれ、さるなしとんかつソース、さるなしポン酢(シャロン)