ロボット性能評価手法を紹介 福島・南相馬、県とNEDOシンポ

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会場に展示されたロボットの実機や研究開発内容のパネル

 ロボット実証拠点「福島ロボットテストフィールド」(南相馬市、浪江町)の起工式に合わせ、県と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は6日、南相馬市でシンポジウム「物流・インフラ点検・災害対応ロボットシンポジウムin福島」を開いた。

 シンポジウムではNEDOや企業などが小型無人機「ドローン」、水中点検ロボット、陸上ロボットなどの実証試験の成果、各種ロボットの性能を評価する手法の研究成果を紹介。県も同テストフィールドについて説明した。

 会場では各企業団体による、ロボットの実機や研究開発の内容のパネル展示なども行われた。