フルーツアート学ぶ 農業女子会、福島で教室

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高梨さん(右)の実演に見入る参加者

 JAふくしま未来の農業女子会「みらいろ女子会」のフルーツアート教室は8日までに、福島市の同JA北信支店で開かれ、参加者が果物を美しく見せるカッティングの技法を学んだ。

 福岡県のエフコープ生活協同組合との企画で、昨年の九州北部豪雨で被害を受けた同県朝倉市の果物を応援しようと開催した。

 日本フルーツアートデザイナー協会の高梨由美代表が講師を務め、会員ら約30人が参加した。

 高梨さんは実演を交え、美しく仕上げるポイントを紹介した。

 参加者は朝倉市特産のかんきつ「スイートスプリング」と「パール柑」、県産のリンゴやイチゴなどを使って思い思いに作品を完成させた。

 参加者は高梨さんの技術を吸収しようと実演に見入り、楽しみながら作品を作った。