夜空に浮かぶ『鶴ケ城の大雪像』 10、11日「只見雪まつり」

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夜空に浮かび上がった鶴ケ城の大雪像

 只見町のJR只見駅前広場で10、11の両日開かれる「第46回只見ふるさとの雪まつり」を前に、呼び物の鶴ケ城をモチーフにした大雪像が9日、ライトアップされ夜空に浮かび上がった。

 戊辰戦争150年に合わせて制作された大雪像は高さ12メートル、幅30メートル。勇壮な天守閣を赤や緑など色とりどりの光が彩った。

 同まつりは、両日とも午前10時~午後8時30分。伝統芸能の発表やお笑いライブなどが繰り広げられる。