献血推進ガール最後の活動 AKB・舞木さん、福島で協力呼び掛け

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福島駅東口広場の会場で、チーム8岩手県代表の佐藤七海さんと一緒に、献血を呼び掛けた舞木さん(左)

 AKB48チーム8の福島県代表メンバーで、17日に卒業公演に臨む舞木香純さん(広野町出身)は11日、福島市の福島駅東口広場で行われた、はたちの献血キャンペーンに参加し、「県献血推進ガール」として最後の活動を行った。

 舞木さんは、2014(平成26)年からチーム8のメンバーとして活動。16年からは県赤十字血液センターの県献血推進ガールを務め、キャンペーンや、大学生ボランティアを対象としたセミナーなどを通じ、同世代の若者らを中心に献血への協力を呼び掛けてきた。

 会場ではラジオの公開放送が行われたほか、退任式が行われ、同センターの峯岸正好所長が舞木さんに感謝状を手渡した。

 ポスターにサインするなどしてファンと交流した舞木さんは「献血について分からないことが多かったが、ファンと一緒に勉強できて良かった。献血のことを熱心に考えている若い人がいることも、うれしかった」と笑顔を見せた。