親子がソーセージ作りで『絆』強める 郡山で父と子の料理教室

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滝田さん(左)の指導でソーセージ作りに挑んだ参加者

 郡山市男女共同参画センターは10日、同センターで料理教室「父と子のふれあい教室」を開き、参加した親子がソーセージ作りを通して絆を強めた。

 男性の家事や育児への参加を促そうと、年2回開催。市内を中心に親子ら9組、計21人が参加した。同市安積町のハーブとスローライフの研究家滝田勉さんが講師を務め、参加者がラップを使ったハーブソーセージやハーブパンケーキなどの調理に挑んだ。

 参加者は、ハーブを混ぜ合わせた豚肉のミンチをラップで包み、ソーセージの形にしてゆで上げ、料理を完成させた。ハーブの爽やかな香りを楽しみながら、デザートと一緒に味わい、家族の時間を満喫していた。