ラグビー・大野均選手が技術指導 平工など3高生40人に

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高校生たちに実演を交えて指導する大野選手(中央)

 ラグビートップリーグの東芝に所属する大野均選手(日大工学部卒)は10日、平工高を訪れ、県内の高校生を技術指導した。

 平工、磐城、安積の三つの高校の1、2年生約40人が参加した。大野さんがいわきサンシャインマラソンに参加するため同市を訪れていたことから、県ラグビー協会の依頼で実現した。

 大野さんはタックルの仕方やラックでの相手選手のはがし方など、実演を交えながら約1時間にわたって指導した。平工高2年の志賀悠磨さんは「試合で役立つプレーを教えてもらい貴重な時間だった。体の入れ方の早さなどを吸収していきたい」と話した。