郡山「市民の翼」が沖縄入り 辺戸岬、美ら海水族館など視察

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沖縄美ら海水族館を見学する市民ら

 福島空港の利活用を目指す「こおりやま市民の翼・沖縄本島最北端・辺戸岬と中北部満喫4日間の旅」研修旅行の一行は12日、福島空港を出発、沖縄入りした。

 市や郡山商工会議所などでつくる市福島空港活用促進協議会の企画協力。15日までの3泊4日の日程で、辺戸岬、沖縄美ら海水族館など沖縄の名所を視察している。同商議所の伊藤清郷副会頭を団長、菅野利和郡山市副市長を副団長に、一般市民ら約70人が参加している。

 福島空港で行われた出発式では、伊藤団長が「福島―沖縄路線が復活するよう努力する。ぜひ沖縄を満喫してほしい」とあいさつした。一行は同水族館など沖縄屈指の人気スポットを巡り、南国気分を味わった。伊藤団長らは13日、沖縄県庁や日本トランスオーシャン航空などを訪問し、福島―沖縄路線の就航再開を要望する。