除雪中に転落か?側溝で78歳女性遺体 敷地内にスコップなど

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 14日午前9時35分ごろ、喜多方市、女性(78)が自宅に隣接する側溝で雪に埋もれて死んでいるのを喜多方署員が発見した。

 同署によると、遺体に目立った外傷はなく、78歳女性方の敷地内にスコップなどの除雪道具が落ちていたことから、同署は除雪作業中に誤って転落したとみて調べている。

 側溝は深さ35センチ、幅40センチ程度。自宅敷地から側溝の底までは約2メートルの高低差があった。

 78歳女性は1人暮らし。近くの住民が同日午前8時20分ごろ、「2日ほど前から78歳女性の姿が見えない」と同署に届け出た。