第6のエリア「屋外テラスとカフェ」誕生へ ハワイアンズ新設

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ボディースライダーの着水プールに隣接する新設のカフェの完成イメージ

 いわき市のスパリゾートハワイアンズに7月にも、ボディースライダー「BIG☆ALOHA(ビッグアロハ)」を中心とした六つ目のエリアが誕生する。高低差、長さともに日本一を誇り、昨夏の完成以来、高い人気のビッグアロハに屋外テラスとカフェを新設する。施設を運営する常磐興産が20日発表した。

 スパリゾートハワイアンズには現在、南欧風スパリゾートや屋外スパ、大型室内プールなど五つのエリアがあり、新エリアの建設は17年ぶりとなる。

 計画では、ビッグアロハに隣接して地上17メートル(ビル5階相当)に屋外テラスを設け、ビッグアロハの着水プールの隣にカフェをつくる。建設費は約6億円。ビッグアロハの利用者数は延べ15万人に上り、幅広い年齢層の人たちが楽しんでいるが、休憩したり、滑走者を見守る家族連れやグループの待機場所がなかったことなどから新設する。

 4月にはビッグアロハにエレベーターを整備する予定で、施設の担当者は「元気とワクワクを感じてもらえるように進化を続け、おもてなしの創出に努めていく」と話している。