東北道で乗用車の64歳男性死亡 3台絡む事故、46歳男性重傷

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 大玉村大山の東北道二本松―本宮インターチェンジ間上り線で20日午後8時40分ごろ起きた乗用車1台と大型トラック2台が絡む事故で、乗用車を運転していた男性は仙台市の会社員、男性(64)で、頭を強く打つなどして搬送先で死亡が確認されたことが21日、県警高速隊への取材で分かった。

 大型トラックを運転していた山形県寒河江市の自動車運転手、男性(46)が左足骨折などの重傷。もう1台の大型トラックを運転していた茨城県茨城町の自動車運転手、男性(48)にけがはなかった。

 同隊によると、48歳男性が運転する大型トラックに46歳男性の大型トラックが追突。その後、さらに64歳男性が運転する乗用車が衝突した。64歳男性は東京に帰省途中、46歳男性と48歳男性は業務で配送中だった。同隊が事故原因を調べている。