放火疑いで県職員逮捕 相馬・連続不審火、ライターで下草に火

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 相馬市で下草などを焼く不審火が相次いでいた事件で相馬署は18日午前1時45分、建造物等以外放火の疑いで県職員の容疑者男(54)を逮捕した。

 逮捕容疑は、17日午前9時50分ごろ、相馬市の山林の下草にライターで火を付け、下草のほか、隣接する倉庫などを燃やした疑い。

 同日、同市では4件の不審火が発生していたほか、10日以降、周辺では同様の不審火が相次いでおり、同署は容疑者との関連を調べている。