磐越道でトレーラー転落 ガードロープ突き破り6メートル下に

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 20日午後1時ごろ、会津若松市の磐越道上り線で、さいたま市、会社役員、男性(66)の中型トレーラーが対向車線側のガードロープを突き破り、約6メートル下の農道に落下した。男性はあばら骨を折る重傷。

 県警高速隊によると、男性は業務中で、現場は片側1車線の直線道路。事故当時は晴れていて見通しは良かったという。男性のトレーラーは簡易の中央分離帯を突破し、対向車線を横切った。同隊が原因を調べている。