メガソーラー完成祝う 富岡で式典、地域復興に貢献

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富岡町で稼働中のメガソーラー

 シャープエネルギーソリューション(大阪府)などが富岡町杉内地区に建設していた大規模太陽光発電所(メガソーラー)が完成し30日までに、現地で完成を祝う式典が行われた。

 出力は約2万5千キロワットで、年間発電量は一般家庭約6880世帯分の年間使用量に相当。3月に稼働を始めた。発電した電気は東京電力に売電、利益の一部を地域の復興に役立てる。

 式典には、同社の佐々岡浩社長や宮本皓一町長、吉田栄光県議会議長、地権者代表の坂本寿昭氏らが出席、運営の成功を願った。