JGAP取得報告 白河実高、玄米で認定

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鈴木市長にJGAP取得を報告した鈴木さん(左から2人目)ら

 農産物の安全性などを確保するGAP(ギャップ、農業生産工程管理)の国内認証「JGAP」を取得した白河実高は9日、白河市役所を訪れ、鈴木和夫市長に認証取得を報告した。

 同校は玄米で3月26日に認証を受けた。生徒を代表し、鈴木蓮汰さん(農業科3年)が馬場裕史校長、千葉孝好教員と共に訪れ、認証を鈴木市長に披露した。

 鈴木市長は「風評被害がある中、GAP取得を農業に役立ててほしい」と激励。鈴木さんは、取得に向けて苦労したことなどを紹介した上で「学校で取得したことで、地域に広めるのも任務と感じている」などと話した。

 県内の高校では同校のほか、磐城農高と耶麻農高がJGAPを取得している。