いわきを笑顔でPR 「サンシャインガイド」始動、3人が抱負

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清水市長に自己紹介する(左2人目から)山辺さん、佐藤さん、高島さん

 第30代いわきサンシャインガイドの活動が10日、スタートした。4月15日に選考で選ばれた山辺香純さん(26)、佐藤朱莉さん(19)、高島一奈さん(19)の3人がいわき市役所などを訪れ、抱負などを述べた。

 このうち市役所では、3人がそれぞれ清水敏男市長に自己紹介。結婚を機に同市に移住した山辺さんは「新参者だが、いわきについて猛勉強して魅力をPRしたい」、生まれも育ちも同市の佐藤さんは「いわき踊りや花火大会など、大好きないわきの夏を発信したい」、福島高専生の高島さんは「学生の視点を生かしたPRに取り組みたい」と意気込みを語った。清水市長は「笑顔でいわきの魅力を発信してほしい」とエールを送った。

 いわき観光まちづくりビューローの井上直美会長、高橋克江専務理事らが同行した。

 同ガイドの活動期間は2年間。市内外のイベントなどでいわきの農産物や観光の魅力などをPRする。直近では、6月9日に同市で開かれる全国林業後継者大会でPR活動を担う。

 3人と井上会長らは同日、就任あいさつのため福島民友新聞いわき支社を訪れた。