郡山の郵便局長「酒を飲んで運転した」 事故で酒酔い運転発覚

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 郡山市で11日、酒酔い運転の疑いで同市、郵便局長、容疑者男(50)が郡山北署に現行犯逮捕された事件で、容疑者は「酒を飲んで運転したことは間違いない」と、容疑を認める供述をしていることが12日、同署への取材で分かった。

 逮捕容疑は、11日午後10時35分、同市の県道で、乗用車を酒に酔った状態で運転した疑い。

 同署によると、容疑者は県道沿いのガードレールに衝突する単独事故を起こし、衝突音を聞いた近隣住民の110番通報で同署員が駆け付け、検査で基準値を超えるアルコールが検出された。逮捕当時、会話はできたが、顔が赤く、ふらついていたという。

 日本郵便東北支社は福島民友新聞社の取材に対し、「大変申し訳なく思っている。事実関係を確認し、厳正に対処する」としている。